読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

卓球スポ少コーチのブログ

卓球スポーツ少年団で小学生に卓球を教えています。実力は、中学校の時に県大会一歩前(地区大会どまり)程度なので、初中級レベルしかありません(^^;参考程度にご覧ください。

SK7クラシックとSKカーボン

ラケット

・SK7

バタフライのラケットSK7が復活するそうです。
卓球からは何十年も遠ざかっていたので詳細はわかりませんが,名作ラケットだったようですね。
卓球王国2017年4月号を読むと,インナー系から木材7枚に移行している選手が増えているそうです。
SK7はこの流れにうまく乗っかりそうな気配があります。

ここ数年,TSPのスワットが木材7枚のみならず,シェークラケットのトップに君臨してきましたが,SK7は以下の2点でスワットを上回りそうです。
・デザイン
・日本製
価格差はおそらく1500円程度(SK7=5600円,スワット=4000円)なので,これくらいの差ならSK7のほうが魅力的に感じますね。

ただし,SK7のほうが弾んで人によっては扱いづらいかもしれないので,男子にはSK7,総合的にはスワットといったところでしょうか。

 

・SKカーボン

SK7,使ってみたいのですが,自分にとっても弾み過ぎ・重過ぎになりそうなので,デザインがより魅力的で軽量なSKカーボンを狙っています。

SKカーボンは板厚が5.2ミリしかなく3枚合板なのですが,ぶっ飛びのガレイディアシリーズも3枚合板構成でした。
ちなみに最速のガレイディアT5000は中心が桐で,TAMCA5000というカーボンをかませて,上板が檜のようです。
TAMCA5000という素材は知らなかったのですが,アリレートに比べ硬く,スピードを増すための素材みたいです。

SKカーボンはガレイディア同様に,TAMCA5000が外側に配置されています。いわゆるアウター系ですね。軽打時にはTAMCA5000で弾ませ,強打時にはしなって回転がかかるってことなんでしょうか。

 

とりあえず,木材から特殊素材へ移行する人向けの商品らしいので,軽サは強サ!ってなんかにもありましたし,SKカーボン買います(いつか)。