卓球メモ

卓球は中学校でしか経験がなく初級レベルしかありません(^^;参考程度にご覧ください。

二年生4月の練習

[切替えのレベルアップ。ツッツキ] (1)多球練習 ・フォアハンドの三点フットワーク(なかなかいいフォームで打球できてきた。) ・バックハンドの二点フットワーク(軽く押しているだけだが、まあまあ入る。) (2)サーブ ・サーブからの三球目攻撃。サー…

ミート打ちに向くラバー

シートとスポンジの組み合わせが、①硬・柔、②柔・硬のもの。 両方硬いとコントロールがしにくい。両方柔らかいと加えた力が吸収されてスピードが乗らない。と思うからです。 ①硬・柔:マントラS、リズム425 ②柔・硬:ヴェガアジア、ラウンデルハード

レシーブがやりやすいラバー(裏ソフト)

レシーブがやりやすいラバーの特徴は2つ。 1引っかかりが弱い。回転の影響が小さい。スピード系テンションがこれに当たります。 2弾みが強くない。弾性が小さい。弱テンションラバーや高弾性ラバーなどがこれに当たります。 以上を踏まえたレシーブがやり…

少し違ったと思ったラバーのメモ

あてになりそうもない主観レビューをつらつらと。 ヤサカのライガン。シートは粒の間隔が広く、スポンジも42.5度と柔らかいので食い込みやすいです。テンション系とは異なるヤサカ独自のハイブリッドエナジー系なので、それほど勝手に飛ばないようですが、柔…

一年生11〜3月の練習

・[切替えのレベルアップ。フォアツッツキ] (1)多球でフォアの2点フットワーク。 (2)多球で切替練習。4球一組でやります。 ①バックをバックハンド→ミドルをフォア→バックをバック→フォアに動いてフォアをフォアハンド。小さい切替から大きい切替に移…

一年生8〜10月の練習

・8〜10月の練習[フットワークのレベルアップ。バックツッツキ] ①多球でフォアの2点フットワーク。 ②多球でバックの2点フットワーク。 ③多球で切替練習。4球一組でやります。 パターン1。バックをバックハンド→ミドルをフォア→バックをバック→フォア…

一年生5〜7月の練習

・5月の練習[規則的に動く] フォアのフォームがある程度安定してきたら、多球でどんどん打ってもらいます。早い段階から足を動かす練習を多めにします。【ワンコースばかりやっていて、あとで動けるように直すのに非常に苦労したから】です。 各メニュー…

一年生4月の練習

小学生に一から教える機会があったので、メモしていきます。 教える頻度は週に一回一時間程度なので、ゆっくりゆっくり(^^) 使用用具 ラケット=オールラウンドエボリューション、ラバー=フォアGTT40、バックライズ。ラケットは軽めのオールラウンドなもの。…

ヴェガイントロとGTT

コスパ最強ラバー。 実売2500円くらいで高弾性と変わらない。 上の黄色スポンジがGTT40。下のクリームスポンジがヴェガイントロです。 スピードは弱テンションだからか、マークファイブのような高弾性と比べて速いです。 シートはどちらも粒が高く食い込みや…

ドナックルとスーパードナックル

ドナックルとスーパードナックルは、粒の硬さはたぶん同じですが、大きさはドナックルがほんの少し小さく、粒が倒れやすくなっています。(小さい分、粒のシートへの食い込みも良いかもしれません。) ニッタクニュースやいくつかのレビューによると、ドナッ…

中学生(女子)が2番目に使うラバー

半年くらいしたら、次のラバーにしてみましょう。 ゲーム練習などをしてみて、瞬発力がある、勝ち気なタイプなら(1)。それほどなら(2)。ゲーム練習では、練習時には現れない性格が垣間見えるので面白いですね。 (1)攻撃タイプ ①バックでも弾いてい…

中学生(女子)の最初のラケットとラバー

入部の時期になりましたね。 中学生、中でも中学校スタートの女子のラケットとラバーの組合せを考えてみました。 基本は木材ラケット+Fスピード系よりの裏ソフト+Bスピード系表ソフトです。レシーブのやりやすさを重視し、スピード系のラバーを使います…

表ソフトに合うラケット

表ソフトを使用するからには、適度なナックルが欲しいところです。 ①横目の回転系表ソフト+インナー特殊素材系ラケット ②縦目のスピード系表ソフト+木材7枚 というのが、程よくナックルの出る無難な選択だと思います。 軽めに仕上げたいなら②ですね。 合…

スピード系テンション(とそれに近い)の裏ソフトラバー

スピード系のラバーのメリットとしては、レシーブのやりやすさが挙げられます。 また弾道が低いので、ミート打ちがやりやすいのもいいですね。 ・半テンション TSPのライズ(ニッタクのハモンドより食い込みやすく弾みます。) ・テンション裏ソフト ニッタ…

ラバーの重量

同硬度の場合、値段の安い順 【裏ソフト】 ・スポンジ硬度35度 プラクソン350の2.0 39グラム ・スポンジ硬度37.5度 アグリットの厚 42グラム リズム375の2.0 43グラム ・40度 GTT40の1.6 36グラム 07リンバーの1.8 38グラム ヴェンタススピンの2.0 44グラム …

スペクトルブルーのメモ

○な点 ・シートはスペクトルレッドより硬めだが、ノーマルスペクトルよりは柔らかく、ノーマルより滑らない ・ナックルはノーマルほどではないが割と出やすい ・テンションラバーだが、ドイツ製テンションよりは弾まないので、台上はドイツ製よりやりやすい …

日本製テンションラバーとドイツ製テンションラバー

日本製テンションは、ドイツ製テンションに比べると球離れが遅いです。 よって、弾みがファースト以上のラケットが合うと思います。 以下実売3500円以下の日本製テンションラバーの安い順。 フォア向き=マントラ、ヴァルモ(ワイハさんによるとどちらもミー…

ラバーの厚さの目安

ようやくラバーの厚さの目安が分かってきた、気がします。 シートが柔らかめの場合、 スポンジ42.5度まで=中1.6〜中厚1.8ミリ 45度=中厚1.8ミリ〜厚2.0ミリ 47.5度以上=厚2.0〜特厚2.2ミリ というのが、オールラウンドにプレーする時に適した厚さだと思い…

シートが柔らかいラバー

昨年、ラクザXなどを使いこなせなかったのは、自分のスイングスピードが遅いからだと思いました。自分のような初中級者レベルには、シートが柔らかいラバーが合ってそうです。 ⚪︎シートが柔らかいラバーのメリット ・弾みやすい!弱い力でもボールがシート…

バック表の快速ハーフボレーの打ち方【卓球知恵袋】

バック表は、【面を卓球台に対して垂直】にします。裏ソフトのように下を向くと滑ってしまいます。 バックスイングでは、【ラケットヘッド(先端)が横、時計で言えば9時】にセットします。ラケットヘッドが狙ったところを向くように振ります。 スイング終了…

ロゼナのメモ

・サーブ ○ ・レシーブ ○回転の影響を受けにくい。 ・台上 △力加減を誤るとスプリングスポンジのため浮きやすい ・ドライブ ◎食い込ますドライブがやりやすい ・スマッシュ △トレランスで吸収されてしまうのかスピードの上限が低い ドライブ向きラバー。 台…

自発的に動く

ダイヤモンドオンラインより。 http://diamond.jp/articles/-/150674?display=b 自発的に動かないからと、あれこれ指示を出しすぎるのはよくありません。 褒めることもよいことですが、それ以上に「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えることが大事だそう…

バック表ソフト

・バック表のメリット 女子ではシェークのバック表の人が多いんですよね。いろいろ考えてみたのですが、バック表のほうがナックルが①打ちやすく、②相手に効きやすい、というメリットがあるのではないでしょうか。 ①は自分のスイングからの視点です。打球面を…

【FW】xiaさんの多球練習

WRMのガネさんをxiaさんが鍛える動画が、フットワークなどの強化に良さそうなので、引用させていただきます。 http://chie.diary.to/archives/52541963.html 1回り込んでフォアドライブ フォア側から動き始め、バックに来たツッツキをフォアドライブします…

男女の教え方の違い

男の子には教えるのがなかなか難しい、と思っていたら、やはりこんな違いがあるのですね(-.-) 以下はダイヤモンドオンラインより引用。 http://diamond.jp/articles/amp/145470?display=b まず男の子は、「おだてて育てる」ことが基本です。 一方で、ルール…

粒高から半粒へ

粒高は難しかったので、表ソフトよりの半粒を購入してみました。戦型は、前陣速攻型を目指しています。 ニッタクのスーパードナックルは試してみたことはあったのですが、粒高よりの性能で、ブロックなどは良かったのですが、自分から叩くのはうまくできませ…

できているところに着目する

ダイヤモンドオンラインからです。 http://diamond.jp/articles/-/152769?display=b 子供達の練習に限らず、大人に対してもですが、ついついできていないところに着目してしまうんですよね。 細かい間違いを指摘するよりは、できているところを褒めて、やる…

【用具】新し目の高弾性ラバー

新し目の高弾性ラバーを使用したので、備忘録的メモを。 ◾️ヨーラのザックザックはドイツ硬度42.5度で、卓球王国のゆうさんによるとヴェガイントロより少し食い込まないシートで弾み・回転ともにイントロより控えめらしいです。 TSPのライズより回転をかけた…

限界値を上げる

以下はダイヤモンドオンラインより引用。 http://diamond.jp/articles/-/151365?display=b 「成長は限界ぎりぎりのせめぎ合いのなかから生じる。人間が学ぶのは、能力の限界を押し上げようと精一杯頑張るときだ」 アスリートが身体を限界まで追い込むシーン…

考える力を育てる

週間東洋経済に、考える力を付けさせるテクニックが載っていました。 http://toyokeizai.net/articles/amp/190416?display=b&amp_event=read-body これは、以下の3つの質問をすることで、子どもに考えさせるというものです。 ①何が問題か?what ②なぜそのよ…