卓球メモ

卓球は中学校でしか経験がなく初級レベルしかありません(^^;参考程度にご覧ください。

粒高から半粒へ

粒高は難しかったので、表ソフトよりの半粒を購入してみました。戦型は、前陣速攻型を目指しています。 ニッタクのスーパードナックルは試してみたことはあったのですが、粒高よりの性能で、ブロックなどは良かったのですが、自分から叩くのはうまくできませ…

できているところに着目する

ダイヤモンドオンラインからです。 http://diamond.jp/articles/-/152769?display=b 子供達の練習に限らず、大人に対してもですが、ついついできていないところに着目してしまうんですよね。 細かい間違いを指摘するよりは、できているところを褒めて、やる…

【用具】新し目の高弾性ラバー

新し目の高弾性ラバーを使用したので、備忘録的メモを。 ◾️ヨーラのザックザックはドイツ硬度42.5度で、卓球王国のゆうさんによるとヴェガイントロより少し食い込まないシートで弾み・回転ともにイントロより控えめらしいです。 TSPのライズより回転をかけた…

限界値を上げる

以下はダイヤモンドオンラインより引用。 http://diamond.jp/articles/-/151365?display=b 「成長は限界ぎりぎりのせめぎ合いのなかから生じる。人間が学ぶのは、能力の限界を押し上げようと精一杯頑張るときだ」 アスリートが身体を限界まで追い込むシーン…

考える力を育てる

週間東洋経済に、考える力を付けさせるテクニックが載っていました。 http://toyokeizai.net/articles/amp/190416?display=b&amp_event=read-body これは、以下の3つの質問をすることで、子どもに考えさせるというものです。 ①何が問題か?what ②なぜそのよ…

やる気をくじく

今回もダイヤモンドオンラインからです。 http://diamond.jp/articles/-/152271?display=b 『子どもや部下のやる気をなくさせ勇気を奪う最悪の行為は次のものです。相手の失敗や未熟さに対して「違う、違う!」と間違いを指摘したり、「私がやるから、もうい…

本来の力を発揮させる

以下はまたダイヤモンドオンラインより引用。 http://diamond.jp/articles/-/152091?display=b アドラーは、勇気について、「自分に価値があると思える時に勇気を持つことができる。そして、自分に価値があると思えるのは、自分の行動が周囲の人達の役に立っ…

【試合】緊張に勝つ方法

卓球王国2017.2月号より 結果を気にすると、特に悪い結果を予測すると、緊張が始まります。 こうならないためには、結果ではなく、「今やれることをやる」ことを意識するとよいです。 また、「笑顔で楽しくやる」というのも非常に効果的です。過緊張になって…

【FW】威力+連打する方法

いつもお世話になっている卓球知恵袋さんです。 打球時にフラついて連打が安定しない初心者には、体重移動よりも、①スタンスを広くとる、②体の軸を意識する、と良いそうです。 軸の意識は初心者の小学生には難しそうですが、足幅を広げてスタンスを広くする…

粒高ラバーを試す

「運動能力に自信がなくても初心者の頃は勝ちやすい」という情報を見て粒高ラバーに挑戦してみました。 ラバーは、粒高初心者に推奨されていたTSPのカールP3の中です。 ・粒高ラバーのメリット・デメリット 私自身、初めて粒高ラバーを打ったのですが、す…

シェークのフォア表ソフト

シェークのフォア面を表ソフトにする場合のラバーを検討してみました。(なお、いきなり裏ソフトから表ソフトを使うのは自信がない場合は、まずは回転重視で裏ソフトに近いスピンピップスレッドを使うと良いでしょう。)いろいろなレビューを見た結果、ミズ…

裏ソフトラバー2016年

2016年に自分が使ってみたラバーです。あれこれ試し過ぎでしたね…。 合わせたラケットは定番のスワットです。 《フォアラバー》 ・ラクザXソフト中厚。柔らか目で回転がかけやすく、スピードは振った分だけ速くなります(ヤサカのカタログを見ると分かりや…

(2-②)フォアツッツキ

フォアのツッツキを苦手にしている子は多いです。おそらく,普通のフォア打ちの延長で,振ってしまうからだと思います。特に,①バックスイングを取りすぎてしまう。②横方向に振ってしまう。ということが原因でうまくいっていないことが多いです。 ①について…

(2-②)バックツッツキ

ツッツキを覚えるときに大切なのは『切らない』ことです。切ろうとしてラケットを振ってしまうと、ラケット面がぶれて入りません。 初めはフォアよりも覚えやすい『バック』で感覚をつかみます。 ①卓球知恵袋のぐっちいさんの動画の通り、ラケット角度を『4…

(2-②)ドライブ①こする練習

フットワークを使って打てるようになってきたらドライブに挑戦してみましょう。 ツッツキとドライブ、どちらを先にやるか迷うところですが、まずは攻める意識を持ったほうがいろんな戦型につなげられると思うので先にドライブをやります。 『卓球知恵袋』の…

(2-②)ドライブ①食い込ませるドライブ

ドライブについては、まず「こする」感覚が大切だと思っていました。 それはそうなのですが、初心者の小学生に教えた場合、こする意識が強すぎて次のような問題が発生してしまいました。 ・下から上へのスイングが大きすぎる。 ・空振りしてしまう。 そこで…

(2-①)N式フットワーク

これまでのフットワークは,主に「横への動き」がメインでしたが,前後のフットワークも取り入れた「N式」フットワーク練習というものがあります。ただ,N式にもいろいろあるようですが,ここでいうのは『卓球知恵袋』のやっすんさんバージョンです。 手順と…

(2-①)3点フットワーク

台の端から端まで動いて、フットワークを鍛えましょう。 フォア→ミドル→バック→またフォア…以下同じ、というようにボールを出して、それを練習者が全てフォアで打ちます。 反復横飛びのように動きましょう。 始めはゆっくり、だんだんスピードを上げます。

(2-①)切替え-1~3球

『卓球練習革命』にあった切り替えのスピードアップの練習です。この練習をしておくと、だんだんランダム練習に近づくことができます。 【方法】フォアに1球→バックに1球→フォアに2球→バックに2球→フォアに3球→バックに3球、とボールを出します。 練習…

(2-①)切替え-小と大

フォアとバックの切替えの別メニューです。 小さい切替えと大きい切替えをやることで、フットワークと切り替えの両方ともスピードアップにつなげられます。 『卓球知恵袋』のやっすんさんの動画が分かりやすいです。 www.youtube.com

step1からstep2へ

step1の(1-1)〜(1-8)の練習を一通りやって,ある程度打てるようになったらstep2の練習に進みましょう。進んでみてまだ早いなと思うときは,いったんstep1の練習メニューに戻ります。練習者の小学生によっては得意不得意がありますので,不得意分野はあせ…

(1-8)レシーブ②上回転速い

ゆっくりの上回転サーブのレシーブをやりましたら、次は「速い」上回転サーブのレシーブをやりましょう。 スピードのある上回転サーブをレシーブするには、《当てるだけ》でいいです。 いわゆる【ブロック】ですね。 それほど弾まないラケットでしたら、《小…

(1-7)レシーブ①上回転ゆっくりランダム

1.コースをフォアかバックどちらかに 「上回転サーブ」で「ゆっくり」スピード、フォアかバックの「ワンコース」に対して、レシーブができるようになりましたら、ひとつ難易度を上げます。 ワンコースなのを「ランダム」にしましょう。 フォアかバックにサ…

(1-6)サーブ①とりあえずサーブ

まずはフォアで入るサーブを打てるようにします。 打つ時は、《1、2、3》とカウントして、3の時にボールに当てます。 順序としては次のようにできるようになっていけばいいでしょう。 ①相手コートに入れる。 ラケットを台に対して垂直にして《小さく》振…

(1-5)動いて打つ②切替え

フォアのみ、バックのみである程度打てるようになったら、フォアとバックの切り替えをやりましょう。 【方法】フォア側に1球出したら、次はバック側に1球出して、あとはこれを繰り返します。 ここで正しくない《グリップ》ですと、握り変えるために一瞬遅…

(1-4)動いて打つ①2点フットワーク

止まった状態でフォア・バックが入るようになったら、一歩分左右に動きながらボールを打ちます。 正しいフォームを身に付けるのはもちろん大事なのですが、《足が動く》というのも大事です。 【方法】まずフォア側半面の外側のほうにボールを出して、練習者…

(1-3)フォア②不動打ち

フォアのひねり当てで入るようになってきたら、腕を【少しだけ】振ってスピードアップを図りましょう。 『卓球知恵袋』のぐっちぃさんの動画が分かりやすいです。 m.youtube.com 【目標】初めはゆっくりでよいので、正確性を重視します。入るようになったら…

(1-2)バック①押し打ち

フォアでボールに当たるようになったら、バックハンドもやってみましよう。 フォアを覚えてからバックをやり始めるよりも、早い段階でバックも始めることで、苦手意識が生まれないようにしましょう。 【方法】フォアと同じように多球練習をします。練習者は…

(1-1)フォア①ひねり当て

いきなりラリーは難しいので、ボールを1球ずつ出してあげる「多球練習」というものをやります。 【方法】コーチはかごのようなものにボールをたくさん入れて、バックサイドに立ちます。練習者は普通にフォアを打つ場所に立ちます。 コーチは、練習者に対し…

球突き

一番初めにやっておきたいのは、球突きです。【目的】ボールを打つ感覚を養う。【方法】フォア面を地面と平行にして、ボールをコンコンとサッカーのリフティングのようにつく。【コツ】できるだけラケットを動かさず、低く打つようにすると目標が達成しやす…