卓球メモ

初級者レベルを用具で補おうと悪あがき中。

三年生6月の練習

○レシーブが上手くなってきた。バック側でレシーブした時にふっ飛ばしてしまうことがあるので、弾みを落としたほうが良いかもしれません。

ドライブ、サーブレシーブ、ランダム
1基本 
フォア三点20
バック二点20 
下回転サーブのあとツッツキランダム

2サーブ 
上回転をミドルに出して➝レシーブをフォアで叩く

3レシーブ

卓球はメンタルという責任転嫁

卓球の試合を見てると、必ず「メンタルが弱いから負けた。」という言葉を聞きます。

自分はこの言葉が大嫌いです。

 

特に教える立場の人は発してはならない言葉だと思います。「選手のメンタルが弱いから負けた」と行った途端、敗北の責任は、コーチから選手に転嫁されてしまうのです。

その選手のメンタルが弱いと言うのであれば、なぜ事前にその対策をしてこなかったのか、むしろその責任は指導者にあるのではないでしょうか。

 

「選手のメンタルはどうにも鍛えられない。」という意見もあるでしょうが、でしたら、選手のメンタルを少しでもコントロールできるように、コーチ自身が心理学やコーチングを学ぶべきでしょう。 

自分が努力しないことを棚に上げて、選手のメンタルが弱いから負けた、などと選手に責任転嫁するコーチにはなりたくないものです。 

対右利きでの逆横ジャイロサーブ

卓球の物理学より。


【卓球】事例研究02:オフチャロフ選手のバックハンドサーブ編 - YouTube

というわけで、右利き対右利きの場合、効果的なジャイロサーブは、フォア側に立ってからのバックサーブをフォア前に出すサーブになります。レシーブがフォアに来やすくなります。

分かりやすい実例がオフチャロフです。

 

ただし、バック側が空くので、打ったら戻りを早くすることが必須です。

対左利きでの順横ジャイロサーブ

右利きの人が、左利きの人に対して、フォアに切れていくジャイロ回転のサーブを出す。→レシーブはバックに来やすい。

「卓球の物理学」という画期的な動画集より。


【ブログ説明用】フォア前順横回転サーブ・右vs左での利点 - YouTube

三年生5月の練習

【用具】バックを◆vo101の2.0へ。だめなら103に戻そうと思ったが意外と変わらない。いずれは101にしようとしていたので、前倒しすることにする。リズム375をマックスへ。ドライブがやりやすくなったようだ。

○ドライブは多球なら入るようになってきた。

フォアドライブ中心。サーブレシーブ、ランダム
1基本 
フォア三点20
バック二点20 
下回転サーブのあとツッツキランダム

2サーブ⭐下回転ロング
①上回転のあとは一歩離れて構える。サーブ⭐ボディへ➝バック➝フォアで叩く

②サーブ➝バック➝バック➝バックストレート

③下回転➝ミドルへのツッツキをフォアドライブ

3レシーブ

三年生4月の練習

○フォアツッツキがうまくなってきた。

 

1基本
フォア三点、バック二点、5点フットワーク
下回転サーブのあとフォアツッツキ4.17.43


2サーブ
上回転サーブのあと一歩離れて構える。サーブ➝バック➝フォアで叩く

 

3レシーブ

①上回転でフォアロング、バックロング

②逆横回転でフォア前、バック前

③ナックルでフォア前、バックロング

二年生3月の練習

○バックのラリーやフォア強打がうまくなってきた。サーブを出す位置もバック寄りのミドルになってきた。

バックの威力を上げる(膝を少し曲げるのとラケットを同時に引く)。

ドライブ、サーブレシーブ、ランダム
1基本 少しスピード上げる
フォア三点20 3.3.10。3.21.58
バック二点20 
下回転サーブのあとバックツッツキ2.22.28。
3.8.59
フォアツッツキ3.8.16。3.9.25。3.21.14


2サーブ。
①上回転のあとは一歩離れて構える。サーブ➝バック➝フォアで叩く