卓球メモ

卓球は中学校でしか経験がなく初級レベルしかありません(^^;参考程度にご覧ください。

日本製テンションラバーとドイツ製テンションラバー

日本製テンションは、ドイツ製テンションに比べると球離れが遅いです。

よって、弾みがファースト以上のラケットが合うと思います。


以下実売3500円以下の日本製テンションラバーの安い順。

フォア向き=マントラ、ヴァルモ(ワイハさんによるとどちらもミートに強み)

バック向き=アステリアS、フライアットスピン、レガリスレッド、ラウンデル(フラスピ、ラウンデルはフォアでもいけます。)

 

ドイツ製テンションは、日本製に比べ飛び出しが早く回転がかけづらいので、ドライブ重視ならミッド〜ミッドファーストくらいのラケットが良いでしょう。

ラバーの厚さ

ようやくラバーの厚さの目安が分かってきた、気がします。

シートが柔らかめの場合、

スポンジ42.5度まで=中1.5〜中厚1.7ミリ

45度=中厚1.7ミリ〜厚1.9ミリ

47.5度以上=厚1.9〜特厚2.1ミリ

というのが、オールラウンドにプレーする時に適した厚さだと思います。

シートが柔らかめで厚いものを選ぶと、弾みすぎてレシーブが難しくなります。

 

マントラ、リズム425、ヴェガプロ、ラクザX、ブルーストームZ1、ファスタークC1・G1、V15エキストラなど、シートが硬めの場合は、

42.5度=中厚1.7ミリ〜厚1.9ミリ

45度=厚1.9ミリ〜特厚2.1ミリ

47.5度以上=特厚2.1ミリ〜2.3(ブルーストームのみ)がベターだと思います。

 

ドライブよりもスマッシュなどミートを重視するなら、スポンジが薄めのものを選んだり、シートやスポンジが硬めのものを選びましょう。

 

シートが柔らかいラバー

昨年、ラクザXなどを使いこなせなかったのは、自分のスイングスピードが遅いからだと思いました。自分のような初中級者レベルには、シートが柔らかいラバーが合ってそうです。

⚪︎シートが柔らかいラバーのメリット

・弾みやすい!弱い力でもボールがシートに食い込み、トランポリンのように反発するので、軽く打った時にも弾む。

・コントロール&回転UP!食い込むとシートがボールをつかむような状態になるため、狙ったところへコントロールしやすい。また、ボールに接する面積が増すので回転をかけやすい。

・比較的軽い!ボールに当たるシートの板状の部分が薄かったり、粒間隔が広かったりするので、その分軽くなる。

 ×シートの柔らかいラバーのデメリット

・軽打で弾むのでツッツキが浮きやすい。

・スポンジも柔らかいと、スイングを速くしても力が吸収されてしまうので、一発で撃ち抜くようなスピードは出しにくい。

・柔らかくて引っかかるラバーだと回転の影響を受けやすい。回転をかけやすいことの裏返しですね。

・ゴム部分の伸縮が多くなるので寿命が短い。

 

シートが柔らかく扱いやすいラバーとしては以下のものが良いと思います。スポンジ硬度はドイツ硬度をベースにしますので、日本製のTSPならプラス5、バタフライはプラス10しています。【重さは、一般的な157×150のシェークに貼った場合です。】

実売価格3500円までのものです。

1.そこそこ回転かかる=回転の影響を受けづらい
・ヴェガヨーロッパ(スポンジ硬度42.5。ミート打ちメインならこちら、ドライブ重視ならDFバージョンがおすすめです。)

・レガリスレッド(スポンジ硬度45。おそらくテンションラバー最軽量の日本製ラバー。【厚さ厚でカット前53g、カット後38g】軽い力でもそこそこのスピードと回転があります。ラウンデルと似ていて回転のかかるスピード系テンションラバーです。快音が鳴るのはレガリス。柔らかいので強打時にスピードがあまり乗りませんが、常時フルスイングしないのであれば十分でしょう。2016年発売)

・ラウンデル(スポンジ硬度45。レガリスレッドほどではないですが軽量。特厚ならスポンジがしっかりしたこちらが良いのではないでしょうか。【厚さ厚で42g】2009年発売)

・ヴェガアジア(スポンジ硬度47.5。スポンジが硬めなので、軽打時にはシートだけの弾みとなり、スマッシュなどの強打時にスポンジの威力が引き出されスピードが出ます。こちらもドライブ重視ならDFが良いですね。回転はそれほどですが、スポンジ硬度の割に扱いやすいラバーです。【厚さ1.8で41g】)

 

2.回転かかる

・ライガン(スポンジ硬度42.5。食い込みやすく引っかかりもあるのでドライブを覚えるのに最適です【厚さ厚で41g】。ヴェガヨーロッパDF【厚さ2.0で42g】やラクザ7ソフト【厚さ中厚で40g】よりコスパも上。)

・ヴェガアジアDF(スポンジ硬度42.5。ラクザ7ソフトよりちょい弾んでちょい引っかかるらしいです。【厚さ1.8でカット前58g、カット後40g】)

・ヴェガジャパン(スポンジ硬度45。弧線が高いので安定して入ります。【特厚で47g】2012年発売)

・ヴェンタススピード(スポンジ硬度45。ヴェガジャパンより粒が低めとなっています。【厚さ2.0で45g。特厚でカット前67gカット後46g】2013年発売)

ラクザ7(スポンジ硬度47.5。スポンジが硬め。【特厚で50g】)

 

柔らかいシートのラバーより、弾きの威力、ツッツキなどのキレ、ストップのやりやすさを求めたいなら、シートが硬めの以下の4つがおすすめです。

このへんは実売価格4000円くらいになっちゃいますね(^^;;

・オメガ5ツアーDF(スポンジ硬度47.5。意外とシートが食い込むそうです。対下回転ドライブに強み。ただし、シートに食い込む分、スピードは出しにくそうです。)

・ファスタークC1(スポンジ硬度45)、ファスタークG1(スポンジ硬度47.5)オメガさんたちより軽そうなところがいいですね。)

・オメガ5ヨーロ(スポンジ硬度45。弾道は高めの弧線のようです。シートが硬めなので、上回転のラリーに強い。)

 

さらにV15エキストラ、ラクザXは硬そうです。

V15については、しろーとさんのブログがとても参考になります☝︎

http://www.shirotofitness.com/entry/2017/08/09/173000

ラクザXのシートはかなり硬そうなので、こすり打ちがメインの方やパワーヒッターでないと厳しいかもしれません。ラクザ9はさらに硬いシートのようです。

 

《ちょっと豆知識》

「やわらかいラバー」を変換する際に、ふと「柔らかい」なのか「軟らかい」なのかわからなくなりました。「硬軟」というからには「軟らかい」、のような気もしますが、いつも「柔らかい」を使っていました。

こういう時、ネットは便利ですねぇ。違いは、「力を加えて変形した後、形が元に戻るか戻らないか」だそうです。元に戻るのが「柔らかい」で、戻らないのが「軟らかい」になります。ということで、ラバーは「柔らかい」で良さそうです!

バック表の快速ハーフボレーの打ち方【卓球知恵袋】

バック表は、【面を卓球台に対して垂直】にします。裏ソフトのように下を向くと滑ってしまいます。

バックスイングでは、【ラケットヘッド(先端)が横、時計で言えば9時】にセットします。ラケットヘッドが狙ったところを向くように振ります。

スイング終了時に【ラケットヘッドが真上を向く、時計で言えば12時】にあると良いと思います。

 

リリチャンネルによると、振り終わった時に、「ラケットはひじより上になるようにする」のも重要らしいです。


バック表の快速ハーフボレーの打ち方【卓球知恵袋】 - YouTube

初心者のラバー2

去年から今年にかけて、初心者向けの良いラバーが出てきたようです。

これまでは、フォアはマークV、ヴェガイントロ、バックはライズがおすすめだったのですが、次のラバーが最初のラバーによりおすすめです。いずれも高弾性ラバーとテンションラバーの中間的なものになっています。

 

フォア=ライガン中厚、ヴェガイントロ1.8

バック=GTT40、GTT45

 

組み合わせとしては、低学年または女子は「ライガンとGTT40」、男子は「ヴェガイントロとGTT45」がいいと思います。

ヴェガイントロは1.5ですとやや硬さを感じ、押すツッツキが少しやりづらく、角度を間違えると擦れずに当たって浮いてしまいがちなので、1.8が最初はおすすめです。


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上がライガンで下がヴェガイントロ。シートが似すぎ。薄く透けてる感じも似てます。

 

ロゼナのメモ

・サーブ ○

・レシーブ ○回転の影響を受けにくい。

・台上 △力加減を誤るとスプリングスポンジのため浮きやすい

・ドライブ ◎食い込ますドライブがやりやすい

・スマッシュ △トレランスで吸収されてしまうのかスピードの上限が低い

 

ドライブ向きラバー。

台上を考えると厚さは「厚」が扱いやすそうです。

弾みを補うためにラケットは「7枚合板」がよいかと思います。

ミートがやややりにくそうなので、「バック」向きでしょうが、スマッシュを多用しないならフォアでも使えます。

弧線の高いラバー

弧線の高いラバー。

フラットに当てた時に上に上がるラバー、ということでよいのでしょうか。

前陣で打つ場合は、面をかぶせて後ろから前に打たないとオーバーしてしまいます。

ドライブを打つ時も、あまり上方向に振ってしまうとオーバーします。

基本的に面をかぶせるので、自然にボールの斜め上を捉えることになるので、上回転がかかります。ドライブ向きだと思います。

 (例)ライガン、ヴェガジャパン、ラクザ7、ラクザX、オメガ5ツアーDF、ゴールデンタンゴ

 

逆に、弧線が低いラバーは、前陣で打つ場合、フラット(台に対して垂直)に当てる、つまりはミート打ちか、被せて斜め後ろから斜め前にドライブを打つと安定します。

(例) gtt45、ヴェガヨーロッパ、ヴェガアジア、ファスタークS1、ラウンデル

 

ほどほどの弧線のラバー。

(例)ヴェガイントロ、ヴェガアジアDF、ヴェンタススピード、ロゼナ、ファスタークG1