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卓球スポ少コーチのブログ

卓球スポーツ少年団で小学生に卓球を教えています。実力は、中学校の時に県大会一歩前(地区大会どまり)程度なので、初中級レベルしかありません(^^;参考程度にご覧ください。

SKカーボンのレビュー

SKカーボン届きました!

重さは80gです。色使いがシックで日本製だからか高級感があります。

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早速打ってみると…。

基礎打ちでは、板厚が薄くしなるせいか、コルベルよりSKカーボンのほうがほんの少し弾まなそうな印象です。

球持ちがよいため、ドライブはコルベルよりやりやすいと思います。

ツッツキでは、カーボンのせいか飛ぶので、力を抜いて打つ必要がありました。慣れてうまく調整できるようになりたいですね。

 

それにしても、SKカーボンのこの軽さは、両面裏ソフトを使用する人にはすごく魅力的ですね。重めのドイツラバーを貼っても170g台に収まります。逆に、表ソフトなどを貼る人には軽くなりすぎるので、SK7クラシックがよいかもしれませんね。

実売7,000円程度なので、裏裏使いの2本目のラケットとしてとても良いのではないでしょうか。

ヴェガシリーズの性能表

エクシオンのヴェガシリーズといえば,性能表が数学のグラフのようなわかりづらいものでした。

が,今年からようやく数値化。比較し易くなりました。

ヴェガイントロ    スピード6.2 回転8.5 コントロール11.5 硬度47.5
ヴェガエリート    スピード6.5 回転8.8 コントロール11.0 硬度40.0
ヴェガヨーロッパDF スピード7.0 回転9.7 コントロール10.5 硬度37.5
ヴェガヨーロッパ   スピード7.0 回転8.8 コントロール10.5 硬度42.5
ヴェガアジアDF   スピード8.7 回転9.7 コントロール7.0 硬度42.5
ヴェガアジア     スピード8.7 回転8.8 コントロール7.0 硬度47.5
ヴェガジャパン    スピード8.7 回転9.7 コントロール8.4 硬度45.0
ヴェガチャイナ    スピード5.0 回転12.5 コントロール4.8 硬度54.0
ヴェガSPO     スピード5.7 回転7.0 コントロール6.5 硬度42.5
ヴェガLPO     スピード5.2 回転6.5 コントロール6.0 硬度47.5

ヴェガイントロが,少しテンションかかっていると言われるのがわかる数値でした。
ヴェガエリートの存在価値が…。

小学校低学年や女子で,ミート系主体ならノーマルのヴェガヨーロッパが回転の影響を受けづらくてよいんでしょうね。ドライブ主体なら,ヴェガヨーロッパDF。
中学年以上になってきたら,ヴェガアジアかアジアDFへ移行ってとこでしょうか。
ヴェガジャパンは…なぜかあまり評価されているのを見かけません。

表ソフトのヴェガSPOは,卓球王国の記事によると扱いやすいようですね。テンション粒高のヴェガLPOは数値的には,SPOに近いということは,じゃじゃ馬的でないテンション粒なんでしょうかね。非常に気になります。

新しめの高弾性ラバーで悩む

初心者用の高弾性ラバーで悩み中。女子のフォア面で使用するため、ミート打ちのやりやすいスピードの出るものを検討中です。テンションラバーはラケットとの相性を考え除きます。

候補は以下の4つ。

・ライズ(スピード13.7 回転10 硬度35)

・ギャンビット(スピード12.5 回転10.5 硬度40)

・ヴェンタスベーシック(スピード12 回転11 硬度42.5)

・ヴェガイントロ(スピード6.2 回転8.5 硬度42.5)

※硬度はドイツ硬度はマイナス5しています。

数値はカタログ値。ヴェガイントロだけエクシオンなので、直接比較ができないのが残念。

 

ヴェンタスはシートが柔らか目で好きなシリーズですが、回転寄りなので除外。

ギャンビットは、愛読しているワイハさんのブログによると、ライズよりシートがしっかりしているとのこと。硬めシートはちょっと厳しいかな…。ごめんなさい。

ヴェガイントロは、テーブルテニスショップタカハシさんによると、ヴェンタスベーシックより弾むとのことです。卓球王国のゆうさんの記事でも、少しテンションがかかってそうとあり、ライズに回転をプラスしたのがヴェガイントロのようです。

 

うーん…。スピード寄りのライズか、回転寄りのヴェガイントロの2択にします。

ヴェガというネームバリューと、ゆうさん含めいろんな人に絶賛されてるヴェガイントロを採りたいところですが、ライズもなんだか捨て難い。

もう少し悩みます(^^;)

シートが柔らかいラバー

《ちょっと豆知識》

「やわらかいラバー」を変換する際に、ふと「柔らかい」なのか「軟らかい」なのかわからなくなりました(・ω・)

「硬軟」というからには「軟らかい」、のような気もしますが、いつも「柔らかい」を使っていました。

 

こういう時、ネットは便利ですねぇ。

違いは、「力を加えて変形した後、形が元に戻るか戻らないか」だそうです。

元に戻るのが「柔らかい」で、戻らないのが「軟らかい」になります。

ということで、ラバーは「柔らかい」で良さそうです!あー、スッキリした。

 

で、本題です。

昨年、ラクザXなどを使いこなせなかったのは、自分のスイングスピードが遅いからだと思いました。

これもまた調べてみたら、自分のような初中級者レベルには、シートが柔らかいラバーが合ってそうです。

 

シートが柔らかいラバーとしては以下のものが良さげです。

《3,000円前後》

・ヴェガヨーロッパDF(スポンジも柔らかいので、スピードは出しにくいがコントロールが良い。)

・ヴェガアジアDF(ヨーロッパに比べ、コントロールが劣るがスピードが出る。)

・レガリスレッド(軽い!)

《3,500円前後》

・ラウンデルシリーズ

・ヴェンタスシリーズ

 

今年は背伸びせずにこの辺で頑張りたいと思います。

SK7クラシックとSKカーボン

・SK7クラシック(以下SK7)

バタフライのラケットSK7が復活するそうです。
卓球からは何十年も遠ざかっていたので詳細はわかりませんが,名作ラケットだったようですね。
卓球王国2017年4月号を読むと,インナー系から木材7枚に移行している選手が増えているそうです。
SK7はこの流れにうまく乗っかりそうな気配があります。

ここ数年,TSPのスワットが木材7枚のみならず,シェークラケットのトップに君臨してきましたが,SK7は以下の2点でスワットを上回りそうです。
・デザイン
・日本製
価格差はおそらく1500円程度(SK7=5600円,スワット=4000円)なので,これくらいの差ならSK7のほうが魅力的に感じますね。

ただし,SK7のほうが弾んで人によっては扱いづらいかもしれないので,男子にはSK7,総合的にはスワットといったところでしょうか。

 

・SKカーボン

SK7,使ってみたいのですが,自分にとっても弾み過ぎ・重過ぎになりそうなので,デザインがより魅力的で軽量なSKカーボンを狙っています。

SKカーボンは板厚が5.2ミリしかなく3枚合板なのですが,ぶっ飛びのガレイディアシリーズも3枚合板構成でした。
ちなみに最速のガレイディアT5000は中心が桐で,TAMCA5000というカーボンをかませて,上板が檜のようです。
TAMCA5000という素材は知らなかったのですが,アリレートに比べ硬く,スピードを増すための素材みたいです。

SKカーボンはガレイディア同様に,TAMCA5000が外側に配置されています。いわゆるアウター系ですね。軽打時にはTAMCA5000で弾ませ,強打時にはしなって回転がかかるってことなんでしょうか。

 

薄さが気になるところですが、ジュウイックのワラックも板厚5.1ミリながらなかなか評判が良いようなので、近い性能であることを期待してしまいます。

 

とりあえず,木材から特殊素材へ移行する人向けの商品らしいので,軽サは強サ!ってなんかにもありましたし,SKカーボン買います(いつか)。

少年団のコーチが使うラケット

卓球スポーツ少年団では、初心者に球出しをしたり打ち合ったりするので、クセのない普通の用具がいいのではと思います。

というか、自分が初中級者レベルなので高い用具を買っても使いこなせません(^^;)

ですので、ラケットは「ミッドファースト、ファースト」、ラバーは「普通のテンション裏ソフトラバー」を選んでます。

最近、上手な子にやられてしまうので、粘着にして無駄な抵抗をしたい欲求にかられますが、我慢しますw

 

《卓球再開から今までのラケット変遷》

①TSPのスワット5PW

何十年かぶりに卓球を再開し何がよいかわからなかったので、単にその時の卓球王国の売上ランキングで決めてしまいました。

もともと用具に無関心でしたので、まぁこんなもんかという感じ。激しなり?わかりません。

 

②TSPのスワット

ネットのレビューなどで、スワット5PWはあまり飛ばないことを知ったので、ノーマルのスワットへ。確かに飛ぶようになりました。扱いやすい?よくわかりません。

 

③バタフライのコルベル

スワットのデザインに不満が出てきたので、コルベルへ。

おぉ、飛ばない…。これが球持ちがいいということなのか。感覚がなさすぎてよくわかりません。スピードが減った分、回転がかかるといいのですが。

コルベルはちょっと重い気もするので、シンプルデザインがそそる激軽のSKカーボンを心待ちにしてます。

初級者の裏ソフトラバー(初めてのテンションラバー)

フォアハンド、バックハンド、ツッツキのラリーができるようになってきたら、テンションラバーに挑戦してみても良いでしょう。初めは、厚さは1.8または中にします。

半年から一年経って、より威力を求めるのであれば2.0または厚にします。ただし、弾むようになる分、ツッツキなどはやりづらくなるので注意を。

価格は①〜③いずれも3,000円程度です。

 

①エクシオンのヴェガヨーロッパDF
大人気のテンションラバーのプラスチックボール対応バージョンです。ノーマルのヴェガヨーロッパよりスポンジが柔らかくなった分、スピードは落ちましたが、回転力はアップした模様です。
(参考重量)スワットに厚さ1.8で40g

  

②エクシオンのヴェガアジアDF
ヴェガヨーロッパDFは柔らかいので、中学年以上の男子がフォアに貼るのでしたら、アジアDFのほうがスピードが出るのでオススメです。シートは柔らか目なので回転がかけやすいです。
(参考重量)スワットに厚さ1.8で44g

 

③ニッタクのファクティブ
回転はそこそこで弾みが良いのでバック向きです。ミート主体の女子などにオススメです。
(参考重量)スワットに厚さ厚で42g

 

組み合わせ例

《低学年、女子》フォア=①、バック=③

《中学年以上の男子》フォア=②、バック=①

 

アンドロのプラクソン350、プラクソン400も使ってみたのですが、直線的に弾みすぎる気がします。そのため、サービスが切れなかったり、ツッツキが浮きやすかったりしました。

ニッタクのフライアットソフトは軽くて弾むのでバックに良いのですが、少し回転が物足りなかったです。

バタフライのラウンデルは少し値が張りますが、スピード・回転ともに良いです。