卓球スポ少コーチのブログ

卓球スポーツ少年団で小学生に卓球を教えています。実力は、中学校の時に県大会一歩前(地区大会どまり)程度なので、初中級レベルしかありません(^^;参考程度にご覧ください。

ブルーストームZ3購入

みなさんの新作ラバーのレビューなどを読んでいたら、ラバーがまたしても欲しくなってきてしまいました。重要視しているのは、ミートのやりやすさと重量。


ということで、まずは懐に優しいスティガのマントラM!が、どうもシートが硬いという感想が多いです。たくつうさんのレビューを見ても硬そうな感じ。今は気温が高くて、ラバーは柔らかいはずなのに…。卓球王国の用具特集号のレビューでは、テナジー使用者の上田選手も硬めと言っていました。
厚さ厚で45gくらいということで、重量は良いのですが、シートが硬いのは苦手なので今回は見送ります。値段がお手頃で評判良さげなので、結局買っちゃうかもしれませんが(^^;

 

続いて、シートが薄く比較的柔らかそうなドニックの新作ブルーストーム!ただし、Z1はシートが硬そうなので、シートが食い込みやすいZ2、でもなく、さらにスポンジまで柔らかいZ3にしてみました。
理由は、軽そうだからです。柔らかすぎかもしれませんが、強打はあまりしないのでよいかなと。

 

で、厚さ2.1のブルーストームZ3を購入しました。シートがやはり薄いですね〜(^^)。カット前のブルーストームZ3の重量は61gです。

カット後は157×150のブレードで43gでした。重量は理想的だったので、あとは実際に打ってみてどうかですかね。

 

https://m.youtube.com/watch?v=WEzRY2agYNQ
公式の紹介動画を見ると、ブルーストームZ2とブルーストームZ3のシートは、Z1に比べ粒が「細長い」とあります。粒間隔がその分広くなるので、ラザンターVシリーズに似てそうですね。硬度からするとラザンターV42に近いので、バック向きでしょうか。

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SK7クラシックのレビュー

SK7クラシックも購入してしまいました…(^^;

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打ってみると、想像していたより飛びません。

コルベルよりはもちろん弾みますが、扱いづらい感じはしないですね。板厚があってしなりはないので、強烈なドライブは少しやりづらいかもしれませんが、それ以外はオールラウンドにやりやすいのではないでしょうか。

ただ、やっぱり90gくらいあって、重さの面で取り回しづらそうなので、軽めのラバーを探し回りたいと思います。

 

なかなか評判の良いスティガのマントラM、重さどれくらいなんでしょう。シートは硬めのようですが、SK7クラシックは球持ちが良いようなので、相性がいいと思うんですよね。値段も手頃ですし。日本製なので、シート硬めでも軽いことを期待します。

 

(追記)

 たまにお世話様になっているたくつうさんの情報によると、マントラMは厚さ厚で45g程度とのことです。

冬でもシートが硬くなりすぎなければ、フォア面にいけそうですね。

 

丹羽、張本に敗れる

中国オープンでいろいろ衝撃的な出来事がありました。地元中国選手のボイコットもびっくりしましたが、張本君が、世界選手権での水谷選手に続いて、丹羽選手をストレートで破ったことに驚きました。

https://m.youtube.com/watch?v=neneYJkcP4g

※動画をご覧になりたい場合はURLをブラウザへコピペしてください(^^;

 

フォアドライブは丹羽君のカウンターにやられる恐れがあるので、得意のバックハンド、ツッツキ中心で攻めたのが功を奏したのでしょうか。

もう、中国選手以外なら、誰を倒しても驚かないくらいのレベルにまで上がってきたようです。

 

ところで、試合とはあんまり関係ありませんが、丹羽君への声援が多くて、中国で丹羽君は人気があるんですね(^^)

シェークのフォア表ソフト

シェークのフォア面を表ソフトにする場合のラバーを検討してみました。

いろいろなレビューを見た結果、ミズノのブースターSAとTSPのスペクトルレッドの2つに絞りました。

 

回転系のブースターSAを候補の一つとしたのは、用具に詳しいバルサミコさんのレビューを見たところ、横目で滑りづらく総合的に扱いやすそうだったからです。四天王寺の塩見さんも使っていたという実績もあります。

一方のスペクトルレッドは縦目でスピード系なのですが、卓球王国2017年3月号のレビューを見たところ、それほど弾み過ぎず、ブロックやストップがやりやすいとのこと。(ちなみに、スペクトルブルーとの比較では、カタログ値ではスペクトルレッドのほうがスピードが上ですが、威力は硬めのスペクトルブルーのほうがあるそうです。)卓球王国のゆうさんもスペクトルレッドはスペクトルブルーに比べフォア向けと言っていました。

 

・硬度

ブースターSA 40度

スペクトルレッド 40度(ドイツ硬度だと45度)

 

・重さ

重さは、スワットのサイズでブースターSAの2.0 は42g、スペクトルレッドの厚は32gと横目で粒の大きいブースターSAのほうがやはり重いです。てかブースターSA、裏ソフト並みの重さなんですが…。

・スピード面

玉突きでは、同程度の飛び方です。こんなはずでは…、と思いつつ基礎打ちをしてみても、軽打・強打とも同じくらいのスピード。TSPのライズ程度の弾みでしょうか。わずかにブースターSAのほうが弾むような気もします。

・回転面

回転は当然横目のブースターSAのほうが切れるよね、と思いつつサーブを打ってみると…、どちらもそこそこ回転がかかって違いがわかりません。

ツッツキ打ちのドライブもあまり変わらなそうです。

スペクトルレッドは縦目ですが、弾みが適度だからか、回転がかけやすいのでしょうか。

 

・総合

自分の力量では、ほとんど違いがわかりませんでした。ブースターSAのほうがテンション効果が強そうなので、攻撃重視ならブースターSA、攻守のバランス重視ならスペクトルレッドを選ぶのがよいと思いました。

SKカーボンのレビュー

バタフライのSKカーボン届きました!

重さは80gです。色使いがシックで日本製だからか高級感があります。

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早速打ってみると…。

軽めの基礎打ちでは、コルベルよりSKカーボンのほうがほんの少し弾まなそうな印象です。カタログ値のまんまですね。

強めのスイングでのドライブは、薄くてしなるためか、コルベルより球持ちが良い感じです。

ツッツキでは、カーボンのせいか飛ぶので、力を抜いて打つ必要がありました。できるだけ薄く擦るように打てば問題ありません。

ブロックは板厚が薄いので、ドライブを受けると押される感じがしました。

 

卓球グッズ2017によると『球離れが早くボールが直線的。フルスイングした時に非常にスピードが出る。』とのことでした。

硬めで弾むラバーだと直線的に飛び過ぎてしまうので、柔らか目のラバーを合わせるとボールが安定しそうです。

もちろんガンガン弾きたい方は、スピード重視のラバーで攻めまくるってのもありかもしれませんね。

 

それにしても、SKカーボンのこの軽さは、両面裏ソフトを使用する人にはすごく魅力的ですね。重めのドイツラバーを貼っても170g台に収まります。逆に、表ソフトなどを貼る人には軽くなりすぎるので、SK7クラシックのほうがよいかもしれませんね。

SKカーボンは実売7,000円程度なので、裏裏使いの2本目のラケットとしてとても良いのではないでしょうか。

ヴェガシリーズ・オメガシリーズの性能表

エクシオンのヴェガシリーズといえば,性能表が数学のグラフのようなわかりづらいものでした。

が,今年からようやく数値化。比較し易くなりました。

ヴェガイントロ    スピード6.2 回転8.5 コントロール11.5 硬度47.5
ヴェガエリート    スピード6.5 回転8.8 コントロール11.0 硬度40.0
ヴェガヨーロッパDF スピード7.0 回転9.7 コントロール10.5 硬度37.5
ヴェガヨーロッパ   スピード7.0 回転8.8 コントロール10.5 硬度42.5
ヴェガアジアDF   スピード8.7 回転9.7 コントロール7.0 硬度42.5
ヴェガアジア     スピード8.7 回転8.8 コントロール7.0 硬度47.5
ヴェガジャパン    スピード8.7 回転9.7 コントロール8.4 硬度45.0
ヴェガプロ           スピード8.4 回転10.0  コントロール6.5 硬度47.5
ヴェガチャイナ    スピード5.0 回転12.5  コントロール4.8 硬度54.0
ヴェガSPO     スピード5.7 回転7.0 コントロール6.5 硬度42.5
ヴェガLPO     スピード5.2 回転6.5 コントロール6.0 硬度47.5

ヴェガイントロが,少しテンションかかっていると言われるのがわかる数値でした。ただし、スポンジが硬めで重いので、軽さを求めるならヴェガエリートですね。

小学校低学年や女子で,ミート系主体ならノーマルのヴェガヨーロッパが回転の影響を受けづらくてよいんでしょうね。ドライブ主体なら,ヴェガヨーロッパDF。
中学年以上になってきたら,ヴェガアジアかアジアDFへ移行ってとこでしょうか。

表ソフトのヴェガSPOは,卓球王国の記事によると扱いやすいようですね。テンション粒高のヴェガLPOは数値的には,SPOに近いということは,じゃじゃ馬的でないテンション粒なんでしょうかね。非常に気になります。

◆オメガの性能表

オメガVヨーロ     スピード10.8 回転11.3 コントロール7.2 硬度45
オメガVアジア     スピード11.3 回転11.0 コントロール7.0 硬度50
オメガVプロ      スピード10.5 回転11.0 コントロール7.2 硬度47.5
オメガVツアーDF   スピード11.0 回転11.8 コントロール7.2 硬度47.5
プロとアジアがシートが柔らかめ,ツアーとヨーロが硬めのようです。
オメガはヴェガに比べて硬くてスピードが出るようです。全般に50g前後で重そうなので,重量に注意です。
ヨーロは卓球王国2015.9月号のレビューで高評価でしたので,オメガ系に挑戦するのであれば,オメガVヨーロがよいのではないでしょうか。

新しめの高弾性ラバーで悩む

初心者用の高弾性ラバーで悩み中。女子のフォア面で使用するため、ミート打ちのやりやすいスピードの出るものを検討中です。テンションラバーはラケットとの相性を考え除きます。

候補は以下の4つ。

 

みんな2500円くらいでお手頃(^^)

・ライズ(スピード13.7 回転10 硬度40)

・ギャンビット(スピード12.5 回転10.5 硬度45)

・ヴェンタスベーシック(スピード12 回転11 硬度47.5)

・ヴェガイントロ(スピード6.2 回転8.5 硬度47.5)

※硬度は日本硬度はプラス5しています。

数値はカタログ値。ヴェガイントロだけエクシオンなので、直接比較ができないのが残念。

 

ヴェンタスはシートが柔らか目で好きなシリーズですが、回転寄りなので除外。

ギャンビットは、愛読しているワイハさんのブログによると、ライズよりシートがしっかりしているとのこと。硬めシートはちょっと厳しいかな…。ごめんなさい。

ヴェガイントロは、テーブルテニスショップタカハシさんによると、ヴェンタスベーシックより弾むとのことです。卓球王国のゆうさんの記事でも、少しテンションがかかってそうとあり、ライズに回転をプラスしたのがヴェガイントロのようです。

 

うーん…。スピード寄りのライズか、回転寄りのヴェガイントロの2択にします。

ヴェガというネームバリューと、ゆうさん含めいろんな人に絶賛されてるヴェガイントロを採りたいところですが、ライズもなんだか捨て難い。

もう少し悩みます(^^;)