卓球メモ

卓球は中学校でしか経験がなく初級レベルしかありません(^^;参考程度にご覧ください。

中学生(女子)が2番目に使うラバー

半年くらいしたら、次のラバーにしてみましょう。

 

ゲーム練習などをしてみて、瞬発力がある、勝ち気なタイプなら(1)。それほどなら(2)。ゲーム練習では、練習時には現れない性格が垣間見えるので面白いですね。

 

(1)攻撃タイプ

①バックでも弾いていく攻撃タイプ→「裏表テンション」

フォアには打球音の良いフライアットソフトかアグリット。バックはナックルが程よく出るテンション表ソフトのスペクトルレッド。

 

②攻撃はフォア重視タイプ→「裏粒」または「表粒」

裏粒なら、フォアは上記のフライアットソフトかアグリット。バックは粒入門におすすめのカールP3。

表粒なら、フォアを滑りにくいスピンピップスレッド、バックをカールP3にします。

 

(2)ツッツキ粘りタイプ→ツッツキを切りやすいように両面「高弾性」へ。

ツッツキの緩急で勝負です。マークVが厚さのバリエーションがあって良いと思います。フォアは中、バックは中以下の厚さがおすすめです。厚さを薄以下にすると、弾みは落ちますがツッツキが切れるので面白いと思います。

見た目重視のラケット

実売8000円までで見た目が好きなラケットを考えて見ました。

 

弾まない方から、

オールラウンドエボリューション

ハッドロウSK

アゼリアオフェンシブ

フォルティウスFT

SK7クラシック

あたりが使い込んでも味が出たり、色褪せなかったりして好きですね。

中学生(女子)の最初のラケットとラバー

入部の時期になりましたね。

中学生、中でも中学校スタートの女子のラケットとラバーの組合せを考えてみました。

基本は木材ラケット+Fスピード系よりの裏ソフト+Bスピード系表ソフトです。レシーブのやりやすさを重視し、スピード系のラバーを使います。

 

①コルベル+TSPのライズ+ニッタクのハモンドFA

②スワット+ニッタクのハモンド+TSPのスペクトル

 

裏裏ですとコルベルは重くてキツイのですが、裏表スタートで、ゆくゆくは裏粒や表粒への移行も考えるとわずかにブレードの大きいコルベルを採用した①の組み合わせがお薦めです。

 

 

表ソフトに合うラケット

表ソフトを使用するからには、適度なナックルが欲しいところです。

①横目の回転系表ソフト+インナー特殊素材系ラケット

②縦目のスピード系表ソフト+木材7枚

というのが、程よくナックルの出る無難な選択だと思います。

軽めに仕上げたいなら②ですね。

 

合わせる表ソフトの厚さは、ナックルを強めにしたい場合は薄めにすると、食い込みにくくなりナックルが出やすくなります。

 

①の例

VO102+ファイヤーフォールVCの木原美悠

モリストSP(縦目だが回転かかる)+アコースティックカーボンの伊藤美誠、もこれに近いでしょう。

 

②の例

ハモンドFA+クリッパーウッドの以前の前田美優

ブースターEV+クリッパーCRの森薗美咲

VO101+ダイナウッド(ほぼ木材)の野村萌

※森薗姉と萌ちゃんはナックル重視のラバーですね。

ラクザPO(硬いので少しスピード寄り)+マリンエキストラスペシャルの笹尾明日香、は①と②の中間くらいでしょうか。

 

お薦め7枚合板

弾みの弱いほうから、スワット、フォルティウスFT、スワットパワー、SK7クラシック。

 

スピード系テンション(とそれに近い)の裏ソフトラバー

スピード系のラバーのメリットとしては、レシーブのやりやすさが挙げられます。

また弾道が低いので、ミート打ちがやりやすいのもいいですね。

 

・半テンション

 ニッタクのハモンド(ぐっちいさんが愛用していたそうです。)

 TSPのライズ(ハモンドより弾みます。)

 

・テンション裏ソフト

 ニッタクのフライアットソフト・ハード(少しスピード系みたいなもの)

 TSPのアグリット(シートはライズより硬め。弾みは同程度。)

 ヴィクタスのVJ07リンバー(アグリットを硬めにして、スピードがより出るようです。一方でワイハさんによると、軽打で飛ばない性質もあるので慣れればおもしろそうです。)

 ヤサカのエクステンド(シートが柔らか目で扱いやすいので、初めてのテンションラバーにおすすめです。)

 アンドロのプラクソン(ドライブ主戦型ではない方におすすめ。台上が暴れないよう木材ラケットに合わせるのが良いでしょう。)

 ヴィクタスのV01リンバー、V01(ほぼスピード系との噂)

ラバーの重量

同硬度の場合、値段の安い順

【裏ソフト】

・スポンジ硬度37.5度

リズム375の2.0 43グラム

・40度

GTT40の1.6 36グラム

ヴェンタススピンの2.0 44グラム

・スポンジ42.5度

ライガン厚 43グラム

ヴェガヨーロッパ2.0 42グラム

ガリスレッド厚 38グラム

マークVhps厚 40グラム

リズム425の2.0 45グラム

ヴェガアジアDF2.0 44グラム

・スポンジ45度

マントラS厚 43グラム

ファスタークS1厚 42グラム

ヘキサーグリップ1.9 46グラム

ラウンデル厚 40グラム

・スポンジ47.5度

マントラM厚 45グラム

ヴェガイントロ2.0 45グラム

・スポンジ52.5度

ラクソン525の2.0 52グラム

・スポンジ57.5度

vs401の1.5 46グラム

 

【表ソフト】

・スポンジ37.5度

vo101の1.8 34グラム

vo102の1.8 37グラム

 

・スポンジ40度

ビュートリー厚 34グラム

ブースターSA1.8 37グラム

vo103の1.8 34グラム

・スポンジ42.5度

スペクトルレッド厚 33グラム(ドイツ硬度だとこれくらい?)

・スポンジ45度

スペクトルブルー厚 33グラム(ドイツ硬度だとこれくらい?)

スペクトルブルーのメモ

○な点

・シートはスペクトルレッドより硬めだが、ノーマルスペクトルよりは柔らかく、ノーマルより滑らない

・ナックルはノーマルほどではないが割と出やすい

・テンションラバーだが、ドイツ製テンションよりは弾まないので、台上はドイツ製よりやりやすい

 

✕な点

・とは言え、シート・スポンジともにやや硬めなので、たまに滑る。➝もう少し安定させたいなら、シート・スポンジともに柔らかくなったペクトルレッドがお薦めです。

・もう少し勝手に弾んで欲しいなら、テンション効果がブルーより高めのスペクトルレッド。またはドイツ製テンション表。