卓球メモ

卓球は中学校でしか経験がなく初級レベルしかありません(^^;参考程度にご覧ください。

スピード系テンション(とそれに近い)の裏ソフトラバー

・半テンション

 ニッタクのハモンド(ぐっちいさんが愛用していたそうです。)

 TSPのライズ(ハモンドより弾みます。)

 

・テンション裏ソフト

 ニッタクのフライアットソフト・ハード

 ヤサカのエクステンド(シートが柔らか目で扱いやすいので、初めてのテンションラバーにおすすめです。)

 アンドロのプラクソン(シートがエクステンドより硬め。ドライブ主戦型ではない方におすすめ。台上が暴れないよう木材ラケットに合わせるのが良いでしょう。)

 ヴィクタスのVJ07リンバー(スピード系テンションをうたっていますが、スティフのスポンジ硬度を落としただけなのか、シートもスピード系なのか気になります。)

ラバーの重量

同硬度の場合、値段の安い順

【裏ソフト】

・スポンジ42.5度

ライガン厚 43グラム

ヴェガヨーロッパ2.0 42グラム

ガリスレッド 38グラム

マークVhps厚 40グラム

リズム425 47グラム

ヴェガアジアDF2.0 44グラム

・スポンジ45度

ファスタークS1厚 42グラム

ヘキサーグリップ1.9 46グラム

ラウンデル厚 40グラム

・スポンジ47.5度

ヴェガイントロ2.0 45グラム

・スポンジ52.5度

ラクソン525の2.0 52グラム

・スポンジ57.5度

vs401の1.5 46グラム

 

【表ソフト】

・スポンジ37.5度

vo101の1.8 34グラム

・スポンジ40度

ビュートリー厚 34グラム

ブースターSA1.8 37グラム

vo103の1.8 34グラム

・スポンジ42.5度

スペクトルレッド厚 33グラム(ドイツ硬度だとこれくらい?)

・スポンジ45度

スペクトルブルー厚 33グラム(ドイツ硬度だとこれくらい?)

スペクトルブルーのメモ

○な点

・シートはスペクトルレッドより硬めだが、ノーマルスペクトルよりは柔らかく、ノーマルより滑らない

・ナックルはノーマルほどではないが割と出やすい

・テンションラバーだが、ドイツ製テンションよりは弾まないので、台上はドイツ製よりやりやすい

 

✕な点

・とは言え、シート・スポンジともにやや硬めなので、たまに滑る。➝もう少し安定させたいなら、シート・スポンジともに柔らかくなったペクトルレッドがお薦めです。

・もう少し勝手に弾んで欲しいなら、テンション効果がブルーより高めのスペクトルレッド。またはドイツ製テンション表。

日本製テンションラバーとドイツ製テンションラバー

日本製テンションは、ドイツ製テンションに比べると球離れが遅いです。

よって、弾みがファースト以上のラケットが合うと思います。


以下実売3500円以下の日本製テンションラバーの安い順。

フォア向き=マントラ、ヴァルモ(ワイハさんによるとどちらもミートに強み)

バック向き=アステリアS、フライアットスピン、レガリスレッド、ラウンデル(フラスピ、ラウンデルはフォアでもいけます。)

 

ドイツ製テンションは、日本製に比べ飛び出しが早く回転がかけづらいので、ドライブ重視ならミッド〜ミッドファーストくらいのラケットが良いでしょう。

ラバーの厚さの目安

ようやくラバーの厚さの目安が分かってきた、気がします。

シートが柔らかめの場合、

スポンジ42.5度まで=中1.6〜中厚1.8ミリ

45度=中厚1.8ミリ〜厚2.0ミリ

47.5度以上=厚2.0〜特厚2.2ミリ

というのが、オールラウンドにプレーする時に適した厚さだと思います。

シートが柔らかめでスポンジが厚すぎるものを選ぶと、弾みすぎてレシーブが難しくなります。

 

マントラ、リズム425、ヴェガプロ、ラクザX、ブルーストームZ1、ファスタークC1・G1、V15エキストラなど、シートが硬めの場合は、

42.5度=中厚1.8ミリ〜厚2.0ミリ

45度=厚2.0〜特厚2.2ミリ

47.5度以上=特厚2.2ミリ〜(ブルーストームのみ)がベターだと思います。

 

ドライブよりもスマッシュなどミートを重視するなら、スポンジが薄めのものを選んだり、シートやスポンジが硬めのものを選びましょう。

 

シートが柔らかいラバー

昨年、ラクザXなどを使いこなせなかったのは、自分のスイングスピードが遅いからだと思いました。自分のような初中級者レベルには、シートが柔らかいラバーが合ってそうです。

⚪︎シートが柔らかいラバーのメリット

・弾みやすい!弱い力でもボールがシートに食い込み、トランポリンのように反発するので、軽く打った時にも弾む。

・コントロール&回転UP!食い込むとシートがボールをつかむような状態になるため、狙ったところへコントロールしやすい。また、ボールに接する面積が増すので回転をかけやすい。

・比較的軽い!ボールに当たるシートの板状の部分が薄かったり、粒間隔が広かったりするので、その分軽くなる。

 ×シートの柔らかいラバーのデメリット

・軽打で弾むのでツッツキが浮きやすい。

・スポンジも柔らかいと、スイングを速くしても力が吸収されてしまうので、一発で撃ち抜くようなスピードは出しにくい。

・柔らかくて引っかかるラバーだと回転の影響を受けやすい。回転をかけやすいことの裏返しですね。

・ゴム部分の伸縮が多くなるので寿命が短い。

 

シートが柔らかく扱いやすいラバーとしては以下のものが良いと思います。スポンジ硬度はドイツ硬度をベースにしますので、日本製のTSPならプラス5、バタフライはプラス10しています。【重さは、一般的な157×150のシェークに貼った場合です。】

実売価格3500円までのものです。

1.そこそこ回転かかる=回転の影響を受けづらい
・ヴェガヨーロッパ(スポンジ硬度42.5。ミート打ちメインならこちら、ドライブ重視ならDFバージョンがおすすめです。)

・レガリスレッド(スポンジ硬度45。おそらくテンションラバー最軽量の日本製ラバー。【厚さ厚でカット前53g、カット後38g】軽い力でもそこそこのスピードと回転があります。ラウンデルと似ていて回転のかかるスピード系テンションラバーです。快音が鳴るのはレガリス。柔らかいので強打時にスピードがあまり乗りませんが、常時フルスイングしないのであれば十分でしょう。2016年発売)

・ラウンデル(スポンジ硬度45。レガリスレッドほどではないですが軽量。特厚ならスポンジがしっかりしたこちらが良いのではないでしょうか。【厚さ厚で42g】2009年発売)

・ヴェガアジア(スポンジ硬度47.5。スポンジが硬めなので、軽打時にはシートだけの弾みとなり、スマッシュなどの強打時にスポンジの威力が引き出されスピードが出ます。こちらもドライブ重視ならDFが良いですね。回転はそれほどですが、スポンジ硬度の割に扱いやすいラバーです。【厚さ1.8で41g】)

 

2.回転かかる

・ライガン(スポンジ硬度42.5。食い込みやすく引っかかりもあるのでドライブを覚えるのに最適です【厚さ厚で41g】。ヴェガヨーロッパDF【厚さ2.0で42g】やラクザ7ソフト【厚さ中厚で40g】よりコスパも上。)

・ヴェガアジアDF(スポンジ硬度42.5。ラクザ7ソフトよりちょい弾んでちょい引っかかるらしいです。【厚さ1.8でカット前58g、カット後40g】)

・ヴェガジャパン(スポンジ硬度45。弧線が高いので安定して入ります。【特厚で47g】2012年発売)

・ヴェンタススピード(スポンジ硬度45。ヴェガジャパンより粒が低めとなっています。【厚さ2.0で45g。特厚でカット前67gカット後46g】2013年発売)

・ヘキサーグリップ(スポンジ硬度45。ヴェンタススピードよりほんの少しシートが薄いような気も。食い込み良く回転かけやすい分、回転の影響を受けるので、7枚合板や特殊素材ラケットが良いでしょう。【厚さ2.1で46g。】2018年発売)

ラクザ7(スポンジ硬度47.5。スポンジが硬め。【特厚で50g】)

 

柔らかいシートのラバーより、弾きの威力、ツッツキなどのキレ、ストップのやりやすさを求めたいなら、シートが硬めの以下の4つがおすすめです。

このへんは実売価格4000円くらいになっちゃいますね(^^;;

・オメガ5ツアーDF(スポンジ硬度47.5。意外とシートが食い込むそうです。対下回転ドライブに強み。ただし、シートに食い込む分、スピードは出しにくそうです。)

・ファスタークC1(スポンジ硬度45)、ファスタークG1(スポンジ硬度47.5)オメガさんたちより軽そうなところがいいですね。)

・オメガ5ヨーロ(スポンジ硬度45。弾道は高めの弧線のようです。シートが硬めなので、上回転のラリーに強い。)

 

さらにV15エキストラ、ラクザXは硬そうです。

V15については、しろーとさんのブログがとても参考になります☝︎

http://www.shirotofitness.com/entry/2017/08/09/173000

ラクザXのシートはかなり硬そうなので、こすり打ちがメインの方やパワーヒッターでないと厳しいかもしれません。ラクザ9はさらに硬いシートのようです。

 

《ちょっと豆知識》

「やわらかいラバー」を変換する際に、ふと「柔らかい」なのか「軟らかい」なのかわからなくなりました。「硬軟」というからには「軟らかい」、のような気もしますが、いつも「柔らかい」を使っていました。

こういう時、ネットは便利ですねぇ。違いは、「力を加えて変形した後、形が元に戻るか戻らないか」だそうです。元に戻るのが「柔らかい」で、戻らないのが「軟らかい」になります。ということで、ラバーは「柔らかい」で良さそうです!

バック表の快速ハーフボレーの打ち方【卓球知恵袋】

バック表は、【面を卓球台に対して垂直】にします。裏ソフトのように下を向くと滑ってしまいます。

バックスイングでは、【ラケットヘッド(先端)が横、時計で言えば9時】にセットします。ラケットヘッドが狙ったところを向くように振ります。

スイング終了時に【ラケットヘッドが真上を向く、時計で言えば12時】にあると良いと思います。

 

リリチャンネルによると、振り終わった時に、「ラケットはひじより上になるようにする」のも重要らしいです。


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