卓球スポーツ少年団でちょっと教えてみる

卓球は中学校でしか経験がなく初級レベルしかありません(^^;参考程度にご覧ください。

弧線の高いラバー

弧線の高いラバー。

フラットに当てた時に上に上がるラバー、ということでよいのでしょうか。

前陣で打つ場合は、面をかぶせて後ろから前に打たないとオーバーしてしまいます。

ドライブを打つ時も、あまり上方向に振ってしまうとオーバーします。

基本的に面をかぶせるので、自然にボールの斜め上を捉えることになるので、上回転がかかります。ドライブ向きだと思います。

 (例)ライガン、ラクザ7、ラクザX、オメガ5ツアーDF、ゴールデンタンゴ

 

逆に、弧線が低いラバーは、前陣で打つ場合、フラット(台に対して垂直)に当てる、つまりはミート打ちか、被せて斜め後ろから斜め前にドライブを打つと安定します。

(例) gtt45、ヴェガヨーロッパ、ヴェガアジア、ファスタークS1、ラウンデル

 

ほどほどの弧線のラバー。

(例)ヴェガイントロ、ヴェンタススピード、ロゼナ、ファスタークG1

他人と比較しない

「隣のA君を見なさい! あんなにいい子にしているでしょ! それに比べてあんたはなんてお行儀が悪いの!」

「妹のBちゃんはあんなにおとなしくしているでしょ! あんたはお兄ちゃんなのにお行儀が悪い。Bちゃんを見習いなさい!」

 私たち親は子供に何かを教える際に、周囲の子供やきょうだいを例に取り、比較をしがちです。それにより、見本を示すと共に、間違いに気づかせ、懲らしめる効果を狙うのです。

 しかし、これがうまくいくことはありません。比較されることにより、子供は自信を失い傷つきます。そして劣等感を肥大化させ、間違った方向で劣等感を補償しようと試みます。多くの場合、それは問題行動となります。つまり、親が子供を比較することにより、問題行動がなくなるのではなく、むしろ問題行動を増やしてしまうことになるのです。そして、この問題は親子間に限ることではありません。先輩と後輩、上司と部下の間においても同じことが起きます。その場合も周囲の人と比較すべきではないのです。

 もし正しい例を示したいのであれば、本人の中にある、ほんのわずかでもできていることを見つけ、それに気づかせることが大切です。たとえわずかであったとしても、できていることを示し、それを認め、さらに増やすよう要望するのです。比較をするのなら、過去の相手と現在の相手を比較することです。相手の「自己ベスト更新」をほめるのです。

自発的に動く

ダイヤモンドオンラインより。

http://diamond.jp/articles/-/150674?display=b

自発的に動かないからと、あれこれ指示を出しすぎるのはよくありません。

褒めることもよいことですが、それ以上に「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えることが大事だそうです。

【FW】xiaさんの多球練習

WRMのガネさんをxiaさんが鍛える動画が、フットワークなどの強化に良さそうなので、引用させていただきます。

http://chie.diary.to/archives/52541963.html

1回り込んでフォアドライブ

フォア側から動き始め、バックに来たツッツキをフォアドライブします。決定力の向上に繋がります。

 

2フォア半面での強打の連打

細かいフットワークが速くなり、戻りのスピードも強化されます。

 

3全面ゆるいボールをフォア強打

大きなフットワークの強化になります。

 

4フォア前ツッツキ→回り込みフォアドライブ

 よく狙われるフォア前をケアするので実戦的です。

男女の教え方の違い

男の子には教えるのがなかなか難しい、と思っていたら、やはりこんな違いがあるのですね(-.-)

以下はダイヤモンドオンラインより引用。

http://diamond.jp/articles/amp/145470?display=b

 

まず男の子は、「おだてて育てる」ことが基本です。

一方で、ルールを教えるのが難しいのが男の子です。女の子に接するように母親が手本やルールを示しても、男の子はマネするどころか、わざと反対のことをしたりします。

男の子は型にはめられること、命令されること、手出し口出しされることを嫌うのです。「自分で試してみたい!」「人と違うことをしてみたい!」という欲求が女の子の何倍も強いのです。

また男の子は女の子よりも「競争心が強い」という特徴があります。この心理も上手に利用すると、子どもの行動をコントロールしやすくなります。「◯◯しなさい!」ではなく「ママ(パパ)と競争しよう!」と言えば、たいていの男の子は乗ってきます。子どもの競争心をあおってみましょう。

 

女の子は、親が「手本やルールを提示してあげる」のが基本です。女の子は男の子よりも人間への関心が強く、人を観察する力が鋭いのです。女の子は「ルール/集団の調和をもたらす決まりごと」を好む傾向があるので、「手本を示す」→「マネさせる」→「努力を褒める」を繰り返していくと、しつけも勉強も習い事もどんどん成長していきます。

 

卓球知恵袋のシャアさんも以下のように書いています。

http://xia.diary.to/archives/52683404.html


"まず、あくまで傾向として「男と女で卓球の練習の教わりたい事、教え方が違ってくる」について箇条書きを。

【男が教わりたい事、やりたいこと】
・試合
・凄いこと
・遊び
(とにかく基礎練とかつまらない系の練習は嫌いな傾向)

【女が教わりたい事、やりたいこと】
・基礎練
・正しいか間違ってるか基準があるようなこと
・何したいか、していいかよくわからない
(課題を与えたら素直に取り組むが工夫や遊びはない)

まあ、単純に「逆の性質を持っている生物」ですね。(笑)

 


男にやってもらう「練習の傾向」は
・ゲーム形式の練習
・挑戦系、競う系(誰が何球入れたか、一番少ない人が罰ゲームとか)
・統率がないチームの場合は遊ばせる代わりに基礎練も半分やらせるとか
が多く

女の場合は
・続ける練習(自分は声かけ、贔屓してると思われると大変)
・全員で挑戦(全員で1つの課題に取り組んで、連帯責任系の練習)
・あとはしっかり丁寧に教える
ということを意識しています。"

 

粒高から半粒へ

粒高は難しかったので、表ソフトよりの半粒を購入してみました。戦型は、前陣速攻型を目指しています。

ニッタクのスーパードナックルは試してみたことはあったのですが、粒高よりの性能で、ブロックなどは良かったのですが、自分から叩くのはうまくできませんでした。そこで、アームストロングのアタック8にすることにしました。

 

アタック8は、福原愛ちゃんが使ってたというイメージしかなかったのですが、探してみると、粒の大きさやスポンジ硬度のバージョンが多くてわけが分かりません。

レビューをいろいろ探してみたところ、用具に詳しいしろーとさんの記事がとても参考になったので、これをベースに比較検討しました。

http://www.shirotofitness.com/entry/2017/02/20/170000

 

結果として、粒は変化が少ないものの扱いやすそうなL粒、硬度は柔らか目の41度のスーパーアイバージョンにしてみました。厚さは厚ですと、重量は28gでした。かるっ!

f:id:goran8:20180111100902j:image

左がアタック8で、右が普通のスピード系表ソフトです。アタック8のL粒の方が粒間隔が狭く見えます。触ってみるとシートも柔らかそうなので、食い込みやすく普通に打てそうです。

スピードはあまり出ないので、攻撃に使いたいのであれば、フォルティウスやスワットパワーなどの弾む7枚や特殊素材のラケットが良いと思います。アタック8でバシバシ攻める安藤みなみ選手も特殊素材を使ってますね。

できているところに着目する

ダイヤモンドオンラインからです。

http://diamond.jp/articles/-/152769?display=b

 

子供達の練習に限らず、大人に対してもですが、ついついできていないところに着目してしまうんですよね。

細かい間違いを指摘するよりは、できているところを褒めて、やる気を高めていきたいところです。